点を線に紡ぐ旅 ~第二章~

おはようございます!

心の保健室
やまと式かずたま術鑑定士 秋津 眞未です。

さて、第二章の始まりです。
後山荘に宿泊後の天気は、快晴!!
まさに登山日よりでした。

無事に船も出発できるとの連絡もあったので
予定通り金華山へ。

見事な晴れ間の中、金華山に上陸しました。

今までで一番キレイな青空だったかもしれません。

金華山にある黄金山神社には、金を司る金山毘古神
と金山毘賣神が祀られています。

でも、奥宮は、大綿津見神と市杵島姫神が
祀られているんです。


山なのですが、海に囲まれた島。

だから、海の神と弁財天とされる大綿津見神と
市杵島姫が祀られているんでしょうね。

実は、市杵島姫は、瀬織津姫と同一視することも
あるそうです。

奥宮までの登山では、昔の神仏習合の名残があり
途中にお地蔵様があったりします。

ちなみに。

もう、10月だったにも関わらず、山ヒルがわんさか
いらっしゃいました(^^;

私も何度か襲われそうになり、かなりの頻度で
戦いましたよ。

山ヒルは、指ではじいて取ると良いそうです。
(でこピンみたいな感じ)

そして、もし、血を吸われてしまったら、
吸わせてしまい、その後ライターなどで
そのヒルを殺すと良いそうです。
出ないと、血を吸ったヒルは、70個の卵を産むそうな。。。
怖すぎる、ヒル。。。

話を戻し・・

奥宮付近の景色は、最高の状態。

この日、一番の景色を私たちに見せてくれました。

その後、奥宮から戻り、護摩祈祷をしていただきました。
神社で、護摩祈祷って珍しいですよね。
通常、護摩祈祷はお寺で行うものですが、
やっぱり、神仏習合の名残が残っているから
なんでしょうね。

仙台城の鬼門である金華山。
初日に裏鬼門を訪れ、鬼門も訪れることができました。

港に戻る間に猿にも遭遇。
裏鬼門の申羊ですね。

他にも気が良いから、とても心地よい
木々をたくさん見ることができました。

そして、鮎川港に戻った後に訪れたのは、
小牛田にある山神社。

そうなんです。
序章で訪れた刈田嶺神社の摂社にあった「山神社」
がここにつながるのです。

そして、この山神社には、木花佐久夜比賣命が
祀られています。


そう、初日に名前が剥ぎ取られていたお姫様
がここにお祀りされていたんです。

無事にお名前が戻ってよかった。
と思わせる出来事。

こんな感じで、
瀬織津姫=不動明王
鬼門・裏鬼門
とつながっていきました。

あれっ?ユダヤは?
ですよね?

ユダヤは。。。
若干怪しい話になっちゃいます。

一つだけ言うと、たまたま瀬織津姫がテーマの方
とお話している時に、以前Aiちゃんのセッションで
言われた話をしたんですね。

すると
「まみさんは、ユダヤの巫女さんだったんですね」
と言われたのです。

ユダヤに巫女がいたのか?
は、まったく知らないのですが、そこから
ユダヤもテーマの一つになりました。

ということで、今日はここまで。

ちなみにこの日は、とても綺麗な景色を
たくさん見ることができました。

見ているだけで、心地よくなりますね。

それでは、今日も良い1日を!

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