おかみさん

おはようございます。

心の保健室
やまと式かずたま術鑑定士 秋津 眞未です。

突然ですが、日本の言葉って素敵だと思いませんか?

いつも日本の言葉って素敵だなあ、って私は思っているんです。

お天気雨のことを「狐の嫁いり」とか、ファンタジーです。

そんな日本語をもっともっと大切にしていきたい!!

素敵な日本語の記事をFacebookで
ご紹介いただいたので、
今日はそちらをあなたにもご紹介しますね。

それは、こちらの記事

出雲大社 東京分祠の記事なんです。

母親のことを
「おかあさん」また「おかみさん」
とも言います。

この「か」は太陽が明々と照らしている様を
表した言葉です。
母親は太陽のような存在という
意味が込められています。

確かに
「家に帰ればおかあさんがいる」
と思うだけで、幼児のみに限らず
家族は皆安心して、
それぞれの勤めに励むことができます。

そして帰路も道草せずに真直ぐ家に帰ります。

つまり往く道も、帰る道も
おかあさんが照らしてくれている訳です。

そうしたことから母親のことを
「お日身(かみ)さん」
と表現し、お日さまの様に自然と敬う気持ちになります。

ちなみに父親は
「おとうさん」
と言います。

父親としての一番大事な勤めは
一家を守る責任者であり、
家族を支える大事な大国柱としての働きです。

この物質的また精神的な大きな働きに
敬意を表して父親のことを
「お尊(とう)さん」
と呼びます。

こうして家庭内で呼び合いことによって、
父また母としての自覚を深め、
自己の勤めに励みます。

昨今は、父親・母親ともに様々な呼び方があり、
家庭での愛情から生まれた愛称ですから
尊いことです。

父としての勤め、
母としての勤めを
怠らないよう自覚を把持しなくては
いけないと思います。

お日さまは、日々の挨拶の中にも
息づいています。

「こんにちは」という挨拶です。
「今日は」
と書きますが、
この「今日」とは太陽のことを言い、
現在でもお日さまのことを
「お今日様(おこんにちさま)」
と呼ぶ地方は数多くあります。

ですから、私達が日常の挨拶する中で
「今日は、お元気ですか」
と言います時には、
言葉の裏には、
また気持ちの上では、
「お日さまと共に元気にお過ごしですか」
という意味になるのです。

私達「日本人」の魂が働きかける感覚は、
無意識の自覚によって
国名・国旗を定めるときにも、
母親また挨拶に至るまで
お日さまから絶間なく御恵を
戴いていることを知っているのです。

すごく素敵ですよね。

ちなみに主人が人に私を紹介する時に
「うちのカミさんです」
というのですが、今までちょっと恥ずかしかったんです。

でも、これを呼んだら、すごく
「ありがたいなー」
と思うようになりました。

いつも聞いている日本語。

実は、とっても素敵な意味が込められているかもしれませんね。

日本は、「言霊」の国だから。

そして、それを数字で表すものが

「数霊」(かずたま)

なんです。

素敵でしょ?

それでは今日も良い1日を!

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