神様の島へ 前編

おはようございます。

心の保健室
やまと式かずたま術鑑定士 秋津眞未です。

今日で、宮古島とさよならです。
昨日は丸一日、宮古島を満喫し、
走り回りました〜。

朝から神という名のつく『大神島』へ。

ここは、宮古島の島尻港からフェリーで
15分で行くことができます。

事前に調べたら、案内をしてくれる
おじいがいる、との事だったので
前日に電話して、予約をしました。

大神島に到着すると、50代くらいの
男性が近寄ってきて
「秋津さんですか?」
と。

おじいと書いてあったのですが、
そんなにおじいではなかった。

で、おもむろに島の案内が始まりまして。。。

まずは、島に入る時にご挨拶をする石から。

こちらの石、工事をする時に邪魔で
どかそうと壊したら、
それに関わっていた人が皆
病気になったり、事故にあったり
したので、神様と繋がることができる
おばあが、祈りを捧げて、お祀り
することで、移動させることが
できたらしい。

だから、この石にちゃんとご挨拶をしないと
いけないそうです。

なるほど〜。と。

その後、ゴルフのカートのようなもので、
島内を案内してもらい、
展望台へ。

この島では、7月から11月までの
5ヶ月間、毎月5日くらい、ご神事が
あって、そのご神事の期間は
展望台の通り道は封鎖される
そうですよ。

なんで?
って、ご神事を行うおばあが
この通り道のところに籠って、
神様に祈りを捧げるから。

この時、おばあの姿は誰も
見てはいけないそうです。

なにやら、神秘的です。

ちなみにどんなご神事なのか?
気になりますよね?

聞いたお話によると
月明かりがある夜に、
おばあが歌いながら、籠っている場所から
海が見える崖まで行くそうです。

昔は、ご神事を行うおばあが11人いたので
歌声が島内に響いていたと。

でも、今は84歳のおばあ一人になって
しまったので、歌声も聞こえない、と。

ちなみに、ご神事は、ご神事を行う前日に
島民に知らされるそうです。
なので、観光客に事前に伝えられないそうです。

そんなお話を聞きながら、
こんなに急な階段を登って行くと、


これまた大きな岩が!

岩に木が絡み付いている。
と、思ったら、
「木が岩を支えているんだよね〜」
と。

そっか〜、確かにそうかも。
勝手に自分で決めつけてた。
守ってくれているのにね。

そんなことを思いつつ、展望台へ。

ぐるりと見渡せる景色は、心地よかった〜。
陽が当たる場所は、海が蒼く、


当たらない場所は、輝いていて。


一度でいろんな表情を見ることが
できました。

展望台までのくだりでだいぶ長く
なってしまいました。

続きは後ほど。

それでは、今日も良い1日を!

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