誰のことを好きでも私はあなたが好き

昔、私が大好きな友達が、大嫌いな人と
仲良くしていることが嫌だった。
「なんで、私の嫌いな人と仲良くするの?」って。

でも、誰を好きとか嫌いとかって、その人の自由で、
私には、友達を束縛する権限はないと気が付いた。

だから、今では別に大好きな友達が誰と仲が良くても
あまり気にしない。
でも、私はその人が嫌いだということだけは、伝える
ようにした。

友達が大嫌いな人と仲が良くても私は友達のことは
大好きなままだし、気持ちになんの偽りもない。

「嫌いなこと」が同じ人の方が仲良くなるには
良かったりするけど、それを超えてでも好きな友達
なら、「嫌い」がたとえ合わなくても私は別に構わない
と思っている。

もし、友達が私よりも私が嫌いな人を選ぶことがあっても
それは、大好きな友達が選んだことだから、甘んじて
その結果を受け入れると思う。
その先にもっと大切な友達が現れるかもしれないから。

そんな風にここ数年過ごして、とても自分が楽になった。
なんでも自分の思い通りにはならないけど、それも
また、楽しかったりする。

いろんな出来事を楽しめる人で常にありたいと思っている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする