心に響く原因は

先日、瀬戸山裕一(セット裕一)さんと小曽根一智(ラブ)さんのセミナーに参加させていただきました。

セミナーで、思わず朝から号泣だったのですが、なんでそんなにも心に響いたのだろう?と考えていました。

セットさんがお話してくださった、日本は実績が必要、という言葉が心に結構響いたのだと分かりました。

私の叔父は、東大出身です。

いわゆるエリートです。

父は、私立の大学出身です。

でもね、私は叔父よりも父の方が頭が良いと思っています。

実際にそうだと思います。

でも、世の中から見たら、叔父の方が「頭が良い」と言われます。

お勉強ができる ≠ 頭が良い ≠ 仕事ができる

ではないのです。

それを私は、高校生の時から思っていました。

だから、学歴なんてクソくらえ!(って言葉が汚くてすみません)って思っていたんです。

でも、その時に叔母(父の妹)から言われました。

「学歴がない人間が、その言葉を発してもただの負け犬の遠吠え。だから、良い大学を出て、その言葉を言いなさい」と。

だから、私はいわゆる良い大学に行きました。

行くために浪人もしました。

叔母も実は、学歴で判断する日本人に苦労をさせられた人です。

叔母は国際結婚で、旦那様は、どんどん出世し、アジア地区の支社長にまでなりました。

とある国の大統領との晩餐会にも出席をするくらいだったのですが、旦那様の会社と一緒に仕事をする日本企業の奥様達に学歴で色々と悩まされました。

だから、叔母は40歳過ぎてから、日本の大学を一般受験で受け、早稲田大学に入ったのです。

そんな家族に囲まれていたので、学歴とかあまり気にしたことがありません。

でも、学歴や実績で判断する世の中も知っています。

だから、セットさんの言葉が、心にものすごく響きました。

これからの世の中に残したいこと、私は、その人がその人らしく自信を持って欲しいと思っています。

あなたほど素敵な人はないことを知ったら、もっともっと素敵な人生が待っているかもしれません。

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