今日は、こどもの日ですね。

我が家には、子どもがいないので、あまり関係ないのですが、便乗して柏餅を食べたいな〜。なんて思っています。

 

叔母との想い出シリーズ、なんだか尽きずにツラツラと書いています。

お付き合いくださっている皆様、本当にありがとうございます。

 

人は、2回死ぬと言われています。

1回目は、命が尽きたとき。

2回目は、忘れられたとき。

だから、私はいつまでも叔母のことを覚えていて、私の中で、ずっと生き続けてもらいたい、と思っています。

 

叔母は、私と違って、華奢で、とても可愛らしい人でした。

身長が154cmくらいだったのですが、体重は、若い頃は30kg台だったり。

私が下宿していたときに、やっと、42kgくらいまで増えた、と喜んでいたくらいでした。

 

そんな叔母は、体調を崩すことが他の人よりも多かったのかもしれません。

今日の記事を書いたら、天国から「まみちゃん、なんてことを書くのよ!!」と怒られそうですが・・・

 

ある日の夜、部屋で勉強していると、叔母が「まみちゃん・・・」と呼ぶのです。

なんだろう?と思って、叔母の部屋に行くと、トイレのドアに寄りかかって、死にそうな顔をしていました。

 

あっ、ここで書いておくと、叔父がアメリカ人だったので、借りていた家が外国人仕様だったんです。

叔父と叔母のベッドルームには、トイレ・バスが付いていました。

 

で、その死にそうな顔で「浣腸買ってきて・・・」と言うんです。

いや、浣腸とかの問題じゃなくて、明らかになんか変。

ビックリして、実家に電話して母にどうしたら良いかを相談しました。

母から救急車を呼びなさい!と言われて、119へ。

叔母が嫌がるので、サイレンを鳴らさずに家の近所に来てもらい、病院へ行きました。

幸いなことに病院は、家から歩いて10分もかからないところでした。

 

結局、診断結果としては腸炎だったのですが、叔父が外国人だし、海外出張に行くので、外国で発生している病気の可能性もあるとのことで、どこの国に出張に行っていた?とか、色々と聞かれました。

 

1週間ほどの入院だったのですが、キレイ好きの叔母にとって、お風呂に入ることができないことが何よりも不快だったようで、家から服を持ってくるように言われ、持っていくと、着替えて、フラフラしながら、病院を抜け出して、家に戻ってきました。

そして、お風呂に入って、病院へ戻って行ったのですが、当然、体調がよくないから、また病院で寝込んでしまいました。

 

病気であっても、やっぱり女性としての身だしなみを整えたい、と思う叔母はある意味、女性としてすごいなー、と思いました。

とはいえ、ちゃんと病院の言うことを聞きなさい、と姪の私が姉のように叔母を諭すこともあったりしました。

 

 

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