ごきげんよう。

やまと式かずたま術 鑑定士 秋津 眞未(あきつ まみ)です。

このブログを読んでくださっているあなたは
会社に勤めていますか?

私は大学を卒業してから20年間、同じ会社に
勤めていました。
(途中、所属していた部署が独立して、
そちらに転籍はしましたが。。。)

そんな会社員だったとき、嫌でも発生するのが
人間関係』の問題。

こんなことが結構多かったんです。
・上司と折り合いが悪い
・部下が言うことを聞かない
・一緒に仕事をする部署の人が動いてくれない

こんな、さまざまな問題で悩んでいませんか?

そんな問題を解決する方法を今日はご紹介しますね。

 

 

人間関係は、「じゃんけん」で決まる

 

やまと式かずたま術の

生まれたときのお名前

から2つの数が出てきます。

 

この数ですが、3つのグループに分けることができるんです。

グー : 1,4,7数

チョキ: 2,5,8数

パー : 3,6,9数

これ、「じゃんけん」なんです。

 

つまり、名前から分かる数によって
「どうも、この人には意見を言いにくいなあ」
と言うことが分かるのです。

 

例えば、私の場合はグーのグループなので
パーのグループの人には意見を言いにくいのです。

 

このことを踏まえて、上司との接し方
部下の扱い方をご紹介しますね。

 

 

合わない上司との接し方

これ、実際に私があったことなのですが、
どうしても合わない上司がいました。

別に怒られるわけではないし、
感じも悪いわけではないんです。

でも、どうしても私が出す案は、ことごとく
却下されてしまったんです。

こうなっちゃうと、私のやる気も無くなるし
仕事もうまくまわらなくなっちゃうんです。

 

で、困っていたときに、かずたまの授業がありまして、
先生にちらっとお話したんです。

すると

「あー、その人、パーだし、9数だからねー」

と。

 

じゃんけんで、私はグーだから、その上司には
勝てないんですよね。

 

じゃあ、どうするのか?

答えはカンタン♪

 

チョキを持っている人を連れてきて、
一緒に説得すればいいのです。

 

すると、不思議と納得してくれるように
なったんです。

 

たったこれだけのことだったのですが、
スルッと楽になっちゃったんです。

 

 

上司の地雷を知れば、接し方が変わる

 

上司がなんで怒るのか?

これが分かるとそこを回避することができますよね?

 

これが、数霊では分かるんです。

例えば、8数を持っている上司だったら
→プライドを傷つけられることが嫌い

とかね。

 

上に書いた私の元上司。

この人は9数を持っている人でした。

この9数の人は、全部知っておきたい人なんです。

だから、自分に報告無く進んでいることを極端に
嫌がるんですね。

 

それを知ったので、私はしつこいくらいに
細かく報告をするようにしました。

すると、上司も自分が知らないことが無くなり
笑顔になることが増えたんです。

 

上司が喜ぶポイントも知っておこう

もう一つ、上司とうまく付き合うポイントとしては
上司が喜ぶことは何か?を知っておくこと。

 

とはいえ、プレゼントをする、とかではなくて、
何を重要視する人か?を知っておくと楽になります。

 

そして、これって、自分とはポイントが違う
と言うことも知っておきましょうね。

 

例えば、私は、心とか絆を大切にしたいので
「分かってほしい」と思ってしまうタイプ。

 

でも、この上司は、自分の存在の意味をすごく
大切にするタイプなんです。

 

ここが、ずれているので、私が大切にしたい
ポイントをいくら、相手に押し付けても
すれ違うだけ。

 

だから、上司の存在がとても必要であることを
アピールしました。

「ここで、部長がいていただくほうが、すごく
助かるんです」

とかね。

 

そんな風に喜ぶポイントを知ることで
思うように付き合っていくことが
できるようになりますよ。

 

 

言うことを聞かない部下から話を聞く方法

上司の次は部下。

 

部下の扱いって、たまに困りませんか?

私も一時期、とても困ったときがあります。

当時、3人の部下がいたのですが、どうしても一人だけ
扱いにくい子がいました。

当時はまだ、かずたまを習う前だったので
本当に困ってしまい、どうしたものかなあ?と。

 

今、冷静にかずたまを見てみると
その子は、チョキのグループの子でした。

 

とはいえ、他にもチョキの子はいたんですよね。

じゃあ、何が違うのか?

 

大きく2つに分かれる部下のタイプ

同じチョキでも何が違うのか?

それは、「陰数」と「陽数」で違うんです。

陰数 : 1~4数

陽数 : 6~9数

5数は順応数。

というように分かれます。

 

陰数の人は、あまり自分から積極的に意見を言う
タイプではありません。

だからこそ、こちらから話を聞いてあげることが
必要になります。

そして、いつも不安に思っていることが多いので
陰数の人は、褒めることで、自分を確認して
前に進むことができる人なんですね。

 

逆に陽数の人は、積極的に意見を言うことができるので
意見が言える場を提供してあげることが必要になります。

 

私がどうにも扱いが難しかった部下の子は、
陰数でさらにチョキを持っている子。

私に対して、意見を言うことができなかったんですね。

 

もし、当時これを知っていたら、きっと私も
部下の子も、もっと仕事がしやすい環境に
できただろうし、成果も当時よりもさらに
出すことができたでしょうね。

 

 

どうしても苦手な人への対策方法

これは、本当に難しいと思いきや、
とっても簡単な方法があるんです。

 

それが、私が上司の時につかった方法。

苦手な人にじゃんけんで勝てる人を連れて行く。

 

これを使うと格段に話を通しやすくなります。

 

 

誰も「勝たない」誰も「負けない」が理想的な姿

でも、人間関係は、勝ち/負け ではありません。

 

やまと式かずたま術で大切にしていることは

 誰も「勝たない」 誰も「負けない」

なんです。

 

理想は、じゃんけんの

グー・チョキ・パー

が全て揃っていること。

そうすることで、誰も勝たないし、誰も負けません。

だからこそ、色々な人の意見をちゃんと聞くことができ
さまざまなことを発展させていくことができるのです。

 

こんな風にやまと式かずたま術を使っていただきたいなあ
と思っています。