自己肯定感が低い人の特徴とそれを解消する方法

ごきげんよう。

秋津 眞未(あきつ まみ)です。

 あなたは、「自己肯定感」って聞いたことがありますか?

自分を優先することだと思っている人が多いですが、そうではないんですよね。

今日はそもそも「自己肯定感」ってなんなの? から、低いと言われる人の特徴とそれを解消する方法を書いていきます。

 

そもそも自己肯定感とは?

自己肯定感とは自分の価値を自分がどう思い、どう感じているか?によって決まる感覚のことです。

誰かと比べて「優れている」ということではなく、そのままの自分を認め、尊重し、自分のすべてを肯定することです。

つまり

自分は、大切な存在なんだ

ということを自分自身で思うことができる、ということが、土台となります。

そして、自分を認めることができると周りの人の存在も尊重することができるようになります。

それは、お互いがお互いのことを大切に思い合うことができる関係になるのです。

よく、「自分を大切にするから」と周りの迷惑を考えない人がいますが、それは、「自己肯定感」ではなく、「自分勝手」な人です。

自分を知る、自分を日々成長させることができれば良いのです。

そして、周りのことを思いやる気持ちも大切です。

 

自己肯定感が低い人の行動パターン

実は、私も数年前まで自己肯定感がかなり低い人間でした。

今でもめちゃめちゃ高いとは思っていません。

が、昔に比べたら、数段高くなったのではないか?と思っています。

そんな数年前の私の行動は

 

・自分より他人を優先して動く

人に優しくすること=自分を犠牲にすること

だと思っていた行動です。

だからこそ、他人を優先してしまいます。

最終的に何が起きるか?というと、優先しすぎて、自爆します。

 

・人からどう見られているかを常に考えてしまう

人からの評価がすべてなので、人から、どのように見られているか?が気になって仕方がありません。

ちょっと買い物に行くにも、変な服装はできない、と考えてしまうほどです。

 

・人の批判をする

自分が正しいと思っているので、自分と違う意見の人を批判します。

逆に言えば、自分の正当性を保たないと自分の存在が否定されると思ってしまうからです。

 

・褒められると「いやいや・・・」と謙遜する

褒められることがうれしいくせに、「ありがとう」と受け取ると、相手からお世辞を真に受けて、と言われるんじゃないかと不安になります。

 

・努力することがかっこ悪いと思う

努力してダメだった時にかっこ悪い。

失敗することがかっこ悪い。

そんな風に考えて、「努力するなんて、ダサい」っていうフリをしていました。

 

そして、私はしていなかったと思うのですが、

・自慢をする人

も自己肯定感が低い、と言われているそうです。

 

 

自己肯定感を高くする最初の行動

では、そんな自己肯定が低かった時、どんな行動を最初にしたのか?

私は自己肯定感を上げるため、サポートしてくれる人を選びました。

もちろん、自分で

自己肯定感がひくいことを認識する

とか

人の想いを受け取る

などもありますが、やはり自分だけでは、思考の癖があるので、難しいこともあります。

そこで、私はサポートをしてもらうことを選びました。

そして、私が作っている「自分発掘講座」は、自己肯定感を高くするための内容がたくさん盛り込まれています。

それは、自分が自己肯定感を高くするためにやってきたことをすべて盛り込んだからです。

さらに、一般的に言われている自己肯定感を上げる方法だけでは、できないことも自ら体験して知りました。

実は、持っている資質によっては、自己肯定感が低いと勘違いしてしまうものがあるからなのです。

自分の資質なのに、自己肯定感が低いと思ってしまうことは、とてもつらいことです。

その部分を含めて、明確にし、自分の資質を生かしながら、自己肯定感を上げ、さらに自分を発掘することができる講座、

それが

自分発掘講座

なのです。

自己肯定感が低かった私にもできた内容です。

必ず、自分の才能を知り、自分にあった自己肯定感を持つことができます。

 

自己肯定感を高くする最初の行動

とはいえ、最初にどんな行動をするべきか?についても書いておきますね。

まずは、自分を褒めてくださいね。

1日の終わりに、今日頑張ったことを自分に言ってください。

 

自分の耳は、あなたの言葉を一番聞いているのです。

であるならば、一番聞くあなたの言葉をまずは、変えてみましょう。

反省することも良いですが、その分、自分のことも褒めてくださいね。

「今日も1日頑張って仕事をしたね。お疲れさま」

そんな簡単な一言でいいので、自分にかけてあげてくださいね。

そうすることで、自分が褒められる人なんだ、自分は思っているほど悪くない、と思えるようになりますよ。

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

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