「当たり前」と捨てたものから知る「才能」

ごきげんよう

秋津 眞未(あきつ まみ)です。

「みんな、これくらいできるでしょ?」

「これができるなんて、当たり前」

そう思っていることってありませんか?

実は、その「当たり前」の中にあなたの特別な才能が隠されているんです。

今日は、なぜ、そこに隠されているのかを解説していきますね。

 

あなたができることは、何年もかけて得たものかもしれません

あなたができること、それは、もしかしたら、長年続けているお仕事でできたものかもしれません。

例えば、アパレルの方であれば、お客様に合った服を提案することを何年もやってきています。

私のように、インターネット業界の方であれば、毎日パソコンやスマホを使って、ネットのこと、新しいサービスに触れてきています。

 

それは、確かにその業界にいたら当たり前のことかもしれません。

でも、その中であなたが得た経験は他の誰もものでもない、あなただけの宝物なのです。

そして、一歩違う業界の人と会った時、その経験は唯一無二のものとなり、あなたの才能となるのです。

 

私以外にもできると思った時に

「でも、同じ業界にいた人が他にもいるので、別に特別なことじゃないですよね?」

という人もいらっしゃいます。

確かに同じ業界にいる人は、同じことができるかもしれません。

でも、全く同じ経験は、ほとんどの人が、していないのではないでしょうか?

同じことであっても、得意な分野は異なるはずです。

そして、例え得意分野が同じであったとしても、人への伝え方は異なります。

「私以外の人もできる」

と思っても、あなたとは違う経験をしてきている人です。

あなたの才能とは、異なるので全く同じではない、ということを知っておきましょう。

 

「当たり前」の棚卸しをしてみよう

「みんなができること」

と思っていたことをもう一度思い出してください。

その「当たり前」の中にあなたの才能が潜んでいます。

何年も苦もなく続けてこれたこと。

仕事の一環で続けてきたこと。

それらを書き出して、あなたの才能となり得るかを考えてみてください。

 

分からない時には、お友達に「これって、才能だと思う?」とお互いの当たり前を出し合って、確認しあうこともいいですよ。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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