やまと式かずたま術の誕生日

ごきげんよう。

心の保健室
やまと式かずたま術 鑑定士 秋津 眞未です。

やまと式かずたま術とは何か?

を前回ブログに書きましたが、
じゃあ、実際どんな感じのことが分かるのか?

を今回は書いていきたいと思います。

☆誕生日で分かるのは2つのこと

誕生日からは、2つの数を出すことができます。
具体的な数の出し方は、こちらを参考にしてくださいね。

https://www.sbbit.jp/article/cont1/32324

先生がインタービューを受けた記事なります。

 

誕生日からは、

(1)生年月日の月日 → 宿題 (意思)
(2)生年月日の年月日 → 契約(約束)

の2つが分かります。

月日は、自らが決めています。
自分の意思で、今回は、こういう宿題を頑張ります!!
と決めたものになります。

そして、この時代に生まれるのだから、
ということで、ご先祖様から渡される
契約が、年月日で出すものになります。

ついでにこれもよろしくね!

と言われ、約束をしたものになります。

年月日と月日のどちらが優先させる、ということはなく、
出てきた数で何を優先させるべきか?を見ていくことに
なります。

☆誕生日で出てくる5つの役割

役割は、全部で5つあります。

(1)家督相
(月日、または年月日の合計が5または1「10」になる場合)
家系(先祖)との関係が非常に深いことを意味する

(2)開拓相
(月日、または年月日の合計が2または7になる場合)
未知なることへの挑戦と開拓が運命づけられている

(3)側近相
(月日、または年月日の合計が3または8になる場合)
家系や身近な人をサポートしていく役割がある

(4)払拭相
(月日、または年月日の合計が4または9になる場合)
人とのかかわり方やあり方の中で多くの選択と
解決法を学ぶ機会がある

(5)寵愛相
(月日、または年月日の合計が6場合)
愛されること、この世に生まれてきたことへの
感謝の気持ちを表すことで愛される喜びを知る

この5つのうちの1つもしくは、2つを持って生まれてくるんですね。

 

じゃあ、これを知ることで何があるのか?

これを知ると、まず自分がどのように生きていくのか?
の軸の幹の部分が分かります。

 

例えば、家督相を持っている人は、自分が生まれてきた
家系を大切にしないといけないので、家をないがしろに
しちゃいけないことを知ることができます。

 

開拓相を持っていれば、家に閉じこもっているのではなく
外にどんどん出て行かないといけない。
30万円持っていたら、旅行に行くのではなく、一人暮らしを
した方がいい、と言われるくらいなんですね。

そして、これを知ることで、親との関係、兄弟との関係が
明確になります。

これは、私の実体験でも実証済みなんです。

私には、弟がいます。

私も弟も結婚していて、2人とも実家からは出てしまっています。

普通に考えれば、弟が家を継ぐ(と言うほど、たいそうな家では
ありませんが)のですが、なぜか、親に頼られるのは私でした。

ずっと、何でだろう?と思っていたら
私 : 家督相、側近相
弟 : 開拓相、寵愛相
を持っていたんですね。

そうすると、弟は、必然的に家から出たほうがいい。

私は、自分の家を大切にしたほうがいい。

と言うことが分かって、スッキリしたんです。

そうしたら、親とのかかわり方も変わってきたし、
弟との役割の違いも理解して、お互いで
サポートし合えるようになりました。

たった一つのことですが、ここが結構ポイント
だったりするんですね。

 

ちなみに、結婚する相手との関係も、この誕生日で知っておくと
2人の違いを知ることで、同じように考えないことの理由を
理解できます。

例えば、自分が家督相で、相手が開拓相だったら?

自分は家系を大切にする、だから、開拓の相手も
縛りたくなります。

でも、開拓の人は、外に出たほうが良いので、
グッと堪えて、外で羽ばたいてもらうようにする
ことで、夫婦円満になっていくんですね。

ぜひ、親・兄弟・ご夫婦の関係をよりよくするために
やまと式かずたま術を活用してみてくださいね。